出展情報

日にち
イベント名
詳細
'06.4.26~5.2 アートクラフトフェア イラスト・オブジェ・アクセサリーなどさまざまなアート作品が出品されています。
場所:伊勢丹相模原店 最寄り駅:相模大野
http://www.isetan.co.jp/icm2/jsp/store/sagamihara/map/index.jsp
'06.4.2~9
ドイツにとどけ!イラスターズFCサッカーイラスト展
僕が所属するイラストレーターだけのフットサルチームで
ドイツワールドカップ前にひと盛り上がりしようと
初めてのグループ展をやることになりました。
会場:新宿スペースゼロ
http://www.spacezero.co.jp/
'06.2.9~24
e-space
カレンダー展
僕の所属するイラストレーター団体「e-space」のメンバーによるカレンダーの為の作品展です。
会場:ギャラリーコンセプト21
http://www.g-concept21.com/index.html
'06.1.18~23 アート雑貨マーケット イラスト・オブジェ・アクセサリーなどさまざまなアート作品が出品されています。
場所:伊勢丹相模原店 最寄り駅:相模大野
http://www.isetan.co.jp/icm2/jsp/store/sagamihara/map/index.jsp
'04.10.1~7
エイトメンズ展
場所/Bartok Gallery
〒104-0031 中央区京橋2-12-5 インペリアルビル1F
時間/11:30〜18:15(最終日17:00)■日曜休廊
オープニングパーティー/10月1日(金曜日)17:30〜19:30
 
TEL:03-3567-0005
交通■
http://www.bartok-eye.com/map.html
'03.10.11&12
アート縁日12
場所/ヨコハマポートサイド地区・ポートサイド公園
(横浜市神奈川区大野町/横浜東口から徒歩7分)
お問い合わせ/tel・045-243-2013
青空の下で多くの手作り作家たちが一坪のスペース
で自分達の作品を展示販売するイベントです。
全213ブース。
'03.8.11~16
KIDS festival
in大手町
場所/東京サンケイビル・メトロスクエア
(地下鉄 大手町A4・E1出口)
http://www.metrosquare.jp
会期中、地下1階の壁に僕の絵が飾られます。

販売店情報

お店の名前
場所
軽井沢ART BOX
〒389-0103 長野県北佐久郡軽井沢町軽井沢467-21
tel&fax 0267-42-0381
http://www.artbox.jp/
僕の絵がネットでも販売しています
旧軽井沢
ホテル音羽の森
〒389-0102 長野県北佐久郡軽井沢町旧軽井沢
tel 0267-42-7711
http://www.hotel-otowanomori.co.jp
絵本
2004年1月、ある難病の男の子の「絵本作家になりたい」という夢が
難病を抱えた子供の夢を叶えるお手伝いをしている
メイク・ア・ウィッシュオブジャパンというボランティア団体
http://www.mawj.org)によってかなえられました。
その絵本のタイトルは「からだ大冒険」
こんな薬があればいいなという思いからこの物語ができたそうです。
そして僕がその絵本の挿絵を担当することになったのです。
この絵本は一度は完売となってしまいましたが
2005年10月、かもがわ出版より再発行されました。
お問い合わせ tel 075-661-5741

2005年12月、このことで日テレの『ザ・ワイド』の毎週木曜の
いろんな職業の人が心に残るエピソードを取り上げる
「私は見た!人生の交差点」というコーナーの取材を受け
(’06.2放送予定)
2年ぶりにりょうくんに会い行くことができました。

当時9歳だったりょうくんも11歳になり、体も大きくなり、
かなり賢くなってました。漢字もクイズも負けそうなくらい(汗)。
現在『からだ大冒険』の第2弾も書上げていて、
もしこれが絵本になったらその時も挿絵は菅野さんで
と言ってくれました。ちょっと読んだけどまたまた関心しました。
ちなみに'05.10に2,000部再発行された第1弾は
2週間で増刷に入ったそうです。
お問い合わせ tel 075-661-5741 かもがわ出版。
↓ネット販売はこちら<ART BOX>tel&fax 0267-42-0381
http://www.artbox.jp/

日テレのザ・ワイドの放送は’06.1.26でした。
基本的には再現ドラマで俳優さんが僕の役を演じてくれていたのですが
意外と僕のインタビューのシーンも多く少し気恥ずかしかったですけど
番組自体は感動的で素晴らしいものでした。
視聴者の皆様や知り合いからもたくさんの感動したというメールをいただきましたし、一度1,500部増刷された絵本もさらに多くの方に興味を持って頂き、お陰さまでまた増刷されることが決定しました。
もちろん絵本の内容は9歳の子が考えたとは思えないほど素晴らしいお話ですが、それ以上に、彼が、不自由な体でも自分にできる夢を持ち
それに向かって動き出したこと、そして行動を起こしたことで多くの人の協力を得ながらその夢が叶ったという事実は、他の障害を持った子供だけでなく多くの人々に勇気とやる気を与えられると思います。
僕もその一人で、彼と出会い彼と一緒にこの絵本を作れたことで
多くのことを学びましたし、勇気とやる気ももらいました。
だからこの絵本を読んでくれた皆様には、絵本の内容はもちろんのこと、この絵本にはたくさんの夢が詰まっていることを実感してもらいたいです。そして、りょうくんには、もっともっと大きな夢を実現してもっと多くの人達に勇気を与えていってもらいたいです。
もちろん僕自身も負けてはいられませんけどね。